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【演題】令和3年3月14日(日)特別講演 第2講 | 京都漢方研究会

実臨床に役立つ漢方口訣

~臨床経験知としての古典~
※この特別講演は事前登録不要、京都漢方研究会員以外も無料聴講できます。

◆講師

小山 誠次(漢方内科・訪問診療クリニック院長)

◆概要

現代の漢方処方の公定書といえる『一般用漢方処方の手引き』には294の漢方処方について解説されているが、同一処方であってもそこには収載されていない先人の貴重な臨床経験知としての漢方処方の運用の仕方および適応が、原典以降の幾多の古典文献には数多く見出される。実用性に富み実臨床に役立つその先人の経験知としての適応の幾つかをとり上げ、古典に触れ、学ぶことの大切さを伝えたい。

◆講師紹介

故山本巌先生の門下に入り漢方を専門的に研究、一方で『黄帝内経素問』および漢文について高島文一先生、山田慶兒先生に薫陶を受ける。特定医療法人健康会京都南病院他で永年漢方の臨床に従事したのち、現在は漢方内科・訪問診療クリニックの院長を務める。臨床家としては漢方古典研究の第一人者。 日本東洋医学会指導医・専門医、日本在宅医学会所属。著書に『古典に生きるエキス漢方方剤学』『高齢者の漢方治療』(メディカルユーコン刊)、『師語録-曲直瀬道三流医学の概要』『編注日記中揀方』(たにぐち書店刊)などがある。

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