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【演題】 令和3年3月14日(日)特別講演 第1講 | 京都漢方研究会

難治性慢性炎症症候群に対する山本巖医学の治療戦略

~一貫堂解毒剤の現代医学的な使い方~

◆講師

山方 勇次(医療法人勇山会 山方内科医院院長)

◆概要

四物湯と黄連解毒湯で構成される温清飲をベースにもち、体質的に炎症を起こしやすく慢性化しやすいとされる解毒証体質の改善薬として創られた一貫堂解毒剤、すなわち荊芥連翹湯・柴胡清肝散・竜胆瀉肝湯の三方であるが、これら一貫堂解毒剤を中心に、難治性の慢性炎症性疾患を攻略する山本巌流漢方の臨床の実際を症例をまじえて披歴する。

◆講師紹介

漢方については故福冨稔明先生に師事し、山本巌医学を研鑽、山本巌流第三医学研究会理事、第三医学研究会in福岡会長を務める。
日本東洋医学会認定医、日本内科学会・日本消化器内視鏡学会・日本糖尿病学会に所属。福冨稔明先生との共著で『漢方123処方臨床解説-師・山本巌の訓え』(メディカルユーコン刊)がある。

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