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★野外研修(6月21日(日))のご案内

★野外研修(6月21日(日))のご案内
会員 各位
6月度例会は野外研修になります。
収容人数に制限がございます。早めにお申し込みください。
会場
日本新薬株式会社 山科植物資料館
募集人数40名
(会員のみ参加申込ができます。定員に達しましたら、締め切らせていただきます。)
申込締切日:6月13日(土)
現地集合
アクセスマップ
受付 10:00から (スタッフは9:40頃から待機しております。)
午前の部:10:30〜12:00
漢方配合生薬の基原植物の観察
講師:前嶋一宏先生、大久保 智史先生
概要:本研修では、回虫駆除薬サントニンの原料植物として知られるミブヨモギの歴史や薬用利用について学ぶとともに、日本新薬植物資料館の特色や収蔵植物について紹介を受ける。その後、葛根、甘草、桂皮、芍薬など代表的な漢方配合生薬の基原植物を実際に観察し、植物の形態や特徴、生薬として利用される部位との関連について植物学的な解説を受ける。生薬の由来となる植物を直接観察することで、漢方薬や生薬に対する理解を深める。
お昼休み:12:00〜13:00(昨年同様、お弁当を手配します。)
午後の部:13:00〜14:30
味覚に影響を与えるハーブ類の観察
講師:前嶋一宏先生、大久保 智史先生
概要:本研修では、酸味を甘味に変化させることで知られるミラクルフルーツをはじめ、甘味や苦味、清涼感など味覚に影響を与える各種ハーブ類について観察と体験を行う。実際に味覚の変化を体験しながら、含有成分と味覚受容体との関係について学ぶとともに、機能性食品や香辛料、漢方・薬用植物への応用についても理解を深める。
現地解散 14:40頃
当日の研修内容につきましては、確定したものではなく、状況により変更の予定です。
服装:長袖、帽子、歩きやすい靴でおこしください。念のため、雨具もご持参ください。
★雨天決行ですが、暴風・暴雨警報などが発令された場合には中止いたします。
京都漢方研究会ホームページのアナウンス欄をごらんください。
なお、駐車スペースはございませんので、公共交通機関をご利用ください。
日本薬剤師研修センターの研修単位は2単位の予定です(申請中)
当日の連絡先:080-6866-6932(三好)、090-9624-1669(松田)
事務局

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